自分のプライバシーを守るためにすべきことって?

パスワードを統一しない!

パソコンには個人情報が詰まっています。そのため、ネット上のサービスを利用するにあたって必要なパスワードは、サービスの利用先ごとに変えるというのが無難なのです。そうしなければ、一つのパスワードが漏れてしまった場合、芋づる式に個人情報を抜き取られてしまうという事態になってしまう可能性もありますね。しかし、パスワードを何種類も持っておくと、忘れてしまった時に困るので、使用するパスワードのすべてを覚えておけるようにしなくてはなりませんね。

セキュリティを強化!

パソコンのセキュリティがぜい弱だと、ハッカーやウイルスによって個人情報が抜き取られてしまう可能性が出てきます。そのため、セキュリティは常に最高クラスのものにしておかなくてはなりませんよ。特にウイルスと言うのは、数秒単位で新たなタイプが生み出されてしまう現状があるため、あらゆるウイルスに対抗できる対ウイルスソフトを備えておく必要があります。対ウイルスソフトの価格は比較的安価なものが多いので、この機会に備えてみるといいでしょう。

無駄な情報提供を控える!

社会では、ことあるごとに個人情報の記載を求められます。もちろん、公的機関に情報の提供を求められたときは対応しなくてはなりませんが、民間の期間に住所などの個人情報の記載を求められた場合には、本当に情報を提供すべきかどうかをしっかり検討する必要がありますよ。容易に個人情報を提供してしまうと、最悪の場合は悪用されてしまうケースも想定されます。そのため、しっかりと組織を調べて、信頼できると判断した場合にだけ情報を提供するといいでしょう。

シュレッダーは紙を細かく分断する事ができます。主に情報の漏洩を防ぐために使われ、手動と電動のものがあります。

コメントは受け付けていません。